貴金属メッキ

サックスやトランペットのパーツ(ネック、マウスピース、リガチャー、サムフック等)に、プラチナメッキ(Pt900P)、金メッキ(K24GP、K18GP)、ロジウムメッキ(RHP)、ルテニウムメッキ(RuP)、銀メッキ(SILVER925P)を施しました。

ステンレスやブラス(真鍮)の素地にメッキをかけることで、貴金属特有の上品な輝きをお楽しみいただけます。また、耐食性の高いプラチナロジウム、ルテニウム、銀は、パーツを保護し、長い間美しさを保ったままご使用できます。更には、それぞれの金属の特性によって、音質の向上も期待できます。

サックスネック ロジウム+ピンクゴールドメッキ

ネックにロジウムメッキ、

オクターブキーにピンクゴールドメッキ

サックスネックK24GP_edited

24金メッキ

サックスネック ブラックニッケルメッキ

ブラックニッケルメッキ

サックスネックPt900P_edited

プラチナメッキ

サックスネック ピンクゴールドメッキ

ピンクゴールドメッキ

 マウスピース アレルギーフリー加工
 チタンイオンプレーティング(IP処理)

メタル系のマウスピースは、ブラス(真鍮)製、ステンレス製、混合金属製などが主体です。一般的な商品説明では、例えばブラスと言ってもソリッドブラス(真鍮無垢)なのかメッキ製品なのか定かでなかったり、メッキでもその品質が不明なことが多いのです。またステンレスの場合も、その品質を表す JIS規格「SUS」何番かの表示も見当たりません。

 

しかし口に咥えるものとして、皮膚アレルギー、細菌感染などのリスクがあるマウスピースには、本来詳細な品質の説明が必要に思います。現状では残念ながら、ご使用中に皮膚のトラブルを起こすことが少なくありません。

そこでお勧めするのが、 チタンイオンプレーティング(IP処理)です。

ご承知のように、チタンは医療用にも用いられる、人体に最も安全な金属の一つです。表面にチタンイオンプレーティングを施すことによって、従来のマウスピースにチタンと同等の様々な効果をもたらします。衛生面に優れ、アレルギーの心配が極めて低くなります。傷もつきにくくなり、経年変化にも強いため、長い間美しさを保ったままご使用が可能です。更にはチタンの特性によって音質の向上も期待できます。

(加工前)       (加工後)